モノ・つなぐ市

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第41回 モノ・つなぐ市特別企画!! 「東日本大震災から3年目を迎えるにあたって・・・」

8日(土)の「第41回 モノ・つなぐ市」に特別企画として、

仙台市若林区で震災ボランティア活動をしている団体「ReRoots」さんにお越しいただきます。

若林区は、仙台の中の海沿いの地域。
津波の被害が大きかったところです。

震災後に、避難所で生活されていたメンバーさんたちがその後も継続して復旧、復興のために活動を始めたのがきっかけだそうです。
大学生メンバーが主体なので、毎年、卒業、入学とともにメンバーも入れ替わりつつ、
若林区のために活動されています。

HPより。
「ReRootsのコンセプト
ReRootsは、「復旧から復興へ、そして地域おこしまで」をコンセプトにしています。
津波で被災した農地を元に戻すことはもちろん必要ですが、
農地を「復旧」させただけでは、農業を再開することはできません。
そのため、その次の段階の、農業を安定して続ける「復興」、
そして農業をさらに活性化する「地域おこし」の段階まで活動していきます。


ReRootsの設立
ReRootsは、2011年3月11日に起きた東日本大震災で、仙台市川内コミュニティセンターに避難したメンバーが集まって作りました。
3月11日、とてつもない揺れが起こり、仙台市川内地区で被災した人々は、続々と川内コミュニティセンターに集まってきました。体育館は400人近い人であふれ、ラジオから流れる災害の状況に驚くばかりでした。
避難所で過ごす中、大学生を中心として徐々にボランティアの運営組織が出来上がり、水汲みや炊き出し、トイレの水流し、情報の伝達などを進めていきました。
そのうち、被災者の中でも、いわゆる「被災弱者」の存在が明らかになり、同時に日常生活においても何らかの問題を抱えていることも分かってきました。
避難生活から1週間、避難所を集約する動きが始まり、川内コミュニティセンターは立町小学校に集約されていきました。そのため、避難所を移動する人と自宅に戻る人が出てきました。
しかし、インフラが回復していない地域に戻った被災者の中には、水汲みの手伝いや、食材などの物資の供給を必要としていた人も多くいました。そこで、ボランティアは引き続きコミュニティセンターに残り、水運びや物資の提供、家庭訪問を通じて地域に根ざした被災者支援ボランティアを始めていきました。
同時に、津波地域においてガレキの撤去や泥かきなどの支援が求められているので、地元の川内地区だけでなく、沿岸被災地への支援活動にも取り組み始めました。
そして、4月18日、避難所から継続して活動してきた経験と、これからの復旧・復興活動をしていくために、サークルとして活動することを決め、ReRootsが結成されました。」



そこに、私も年に数回ですが、参加させていただいています。
ボランティア活動2日に、観光1日の2泊3日くらいで。


初めて行ったのは、震災から1年以上経ってから。

行って何かお手伝いしたいけれど、やっぱり、見るのが怖かったからです。
(今も、震災の番組をテレビでやっていても、見ることができないくらいです)

あるきっかけで、行くことにしたのですが、
実際に行ってみて、1年以上たったのに、ひどい状況に言葉を失いました。
その時に思ったのは、
「なんでもっと早く来なかったのだろう」という後悔でした。

仙台27

仙台15

せんだい22

仙台28


そこから、私の仙台通いが始まったのです。


昨年の10月に行ってから、年末に向かって仕事も忙しくなって、「ReRoots」さんも冬休みになって、しばらく行けていない中、
以前から考えていたことをお願いしてみました。
「輪粉で、お話をしてほしい」ということを。

仙台からわざわざ埼玉まで。それも小さなお店に、来てくれるだろうか・・・。とずっと迷っていましたが、
震災から3年目を迎えるこの時期に、やっぱり来てもらいたい。と、お願いしたところ、
なんと来てくださることになりました!!!

「モノ・つなぐ市」では、震災のことや、「ReRoots」さんの活動のこと、現在の状況のこと、いろんなことをお話ししてもらう予定です。
物販もあるかもしれません。

ぜひ、3年目を迎える今、もう一度皆さんで考えるきっかけになったらいいなと思います。

ギリギリになるかもしれませんが、時間等、詳細が分かり次第、お知らせいたします。


*これまでのボランティア体験は、このブログのカテゴリー「被災地ボランティア」を遡ってみていただけます。

*ReRootsさんでは、3月より活動を再開されています。夏休み、春休みの時期は、小さなお子様も一緒にご家族で参加される方も多くみられます。ぜひ、ご都合よろしい方、興味をお持ちの方は、この機会に参加されてみてもいいかと思います。





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